カテゴリ:未分類( 72 )

 福岡県町村会をめぐる汚職事件で、同会側から現金100万円を受け取ったとして収賄容疑で逮捕された前副知事中島孝之容疑者(67)が、同会幹部らと行った北海道旅行について、視察先とされた団体の幹部は9日までに、取材に対し「町村会などとして来た記録はない」と証言した。
 企画、同行した元同会事務局次長(70)=詐欺罪で起訴=は「慰労目的だった」と話している。
 旅費は、前事務局長笹渕正三容疑者(80)=贈賄容疑で逮捕=が管理していた町村会の口座などから支出された疑いがあり、県警捜査2課は前副知事と同会の関係解明を進めている。
 旅行について、県市町村振興協会理事として同行した元県部長は「2004年ごろ、市町村振興で先進地の北海道に2泊3日で公務出張した。道町村会と道市町村振興協会を訪問し、会のトップに話を聞いた」と説明していた。
 これに対し、道市町村振興協会は「同年2月に、財団法人福岡県市町村研究所の副会長として中島容疑者ら3人が来たが、町村会や振興協会としての記録はない」と説明。応対した元常務理事は「副知事と名乗っていたかは覚えていない」と話している。 

【関連ニュース】
中島容疑者、副知事就任時にも現金=町村会長側から祝い金
有識者会議委員免職も検討=全国町村会長逮捕で
前町村会事務局長も逮捕=贈賄容疑、否認
前副知事「わいろの認識ない」=福岡県町村会汚職で弁護人
前副知事、一任受け便宜か=高齢者医療運営の団体設立で

<ネットオークション>米国製「駅馬車」をヤフオクで公売へ 静岡県三島市(毎日新聞)
<匝瑳市長選>太田安規氏が初当選 千葉(毎日新聞)
<官房機密費使用>「河村氏の判断」との答弁書を閣議決定(毎日新聞)
虚偽の申請で介護事業者指定取り消し―宮城(医療介護CBニュース)
木嶋被告「レンタカーで来て」と被害者にメール(読売新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-11 02:46
 自民党の大島理森幹事長は5日午前、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、小沢氏自身は不起訴となったことに関し、「参考人招致を求めているから、そこにおいでになり、どうしてもうそ、偽りのにおいがするならば、証人喚問の場に出ていただくこともあり得る」と述べ、証人喚問も視野に小沢氏の国会招致を引き続き求めていく考えを示した。党本部で記者団に語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

ハイチPKO派遣、第1陣が午後出発(産経新聞)
米国務次官補が小沢氏に訪米を要請(産経新聞)
<訃報>須田信英さん76歳=元原子力安全委員会委員(毎日新聞)
お灯まつり 山から滝のように流れる炎 和歌山県新宮市で(毎日新聞)
鳩山氏「友愛」実現まではひと山ふた山も(産経新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-10 03:57
 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、窃盗未遂容疑で逮捕された男(32)とは別のブラジル人が出頭したことが4日、捜査関係者への取材で分かった。事故車両に同乗し、車内から見つかった携帯電話を使っていた男とみられる。愛知県警熱田署捜査本部は、男から事故当時の状況を詳しく聴いている。 

【関連ニュース】
岐阜のブラジル人が運転か=名古屋ひき逃げ
同乗のブラジル人逮捕=逃走用の車、窃盗未遂
同乗者を任意聴取=名古屋ひき逃げ
ひき逃げ容疑で運転手逮捕=トラックで、63歳男性死亡
ブラジル人が乗車か=事故車両に携帯

関学大入試で出題ミス、全員を正解へ(産経新聞)
創志学園にペナルティー=財源不足のまま大学新設−文科省(時事通信)
陸山会土地購入 石川議員、政治献金800万円記載せず(毎日新聞)
国立大13校がインフル追試を見送り 流行下火で特別扱い避ける(産経新聞)
節分 年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-09 09:52
 ■参院選に照準

 「国民に理解してもらえる説明をきちんとすることが大事だ。党としても、そのように対処しなければならない」

 民主党参院議員会長の輿石東は6日、山梨県山梨市での講演でこう強調した。首相の鳩山由紀夫や幹事長の小沢一郎に関する一連の事件の決着には、説明を果たすことが必要だと訴えた形だが、「本音は微妙に違う」(党関係者)という。

 今回、改選期を迎える輿石は、当選後は小沢に参院議長のイスを約束されているといわれる。日教組出身議員で三権の長に就くのは初めてだ。その座を確実にするため、小沢にはいつまでも「政治とカネ」の問題を引きずらず、一刻も早く選挙対策に専心してほしい、と輿石が考えたとしても不思議ではない。

 その小沢は、自身の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で不起訴となった4日夜、党本部で記者団にこう語った。

 「参院選で国民の支持を得る。過半数目指して最善を尽くす。そういう自分の任務に一生懸命、全力で努力しながら、国民の信を取り戻すべく頑張りたい」

 国民と同志への謝罪もそこそこに、視線は参院選に据えられていた。

 「地方行脚の日程は全部、小沢さんの頭に入っている。前向き、前向き、ぶんぶん丸だ!」

 5日午後、小沢と参院選に向けた今後の予定などを打ち合わせた側近議員は、小沢の様子をこう語った。

 ■世論の行方次第

 小沢自身や周辺は事件の区切りはついたと割り切っているとしても、党所属議員たちは世論の動向を強く気にしている。

 小沢と距離を置く衆院議員、安住淳は5日付の自身のメールマガジンで「朝青龍の引退を惜しむ」と題しながらこう書いた。

 「政治と金をめぐる問題は、これからも国民の疑念を払拭(ふっしょく)する努力が必要だ。重要なのは国民世論だ」

 また、総務副大臣の渡辺周は5日のBSフジの番組で、世論次第で小沢の進退問題の再燃もあるとの認識を次のように示した。

 「今度の参院選は鳩山政権への最初の審判だ。それまでに世論が納得しなければ、当然、幹部も現実を理解して何らかの行動を取るのではないか」

 参院選で、小沢が目標に掲げる単独過半数を民主党が確保するためには、60議席以上をとる必要がある。だが、党内には「政治とカネの話が延々と続いていったら民主党は負ける。今、参院選があったら50議席いくかどうかだ」(中堅)との厳しい見方もある。

 「小沢さんが怖いからみんな発言を自主規制している。沈黙が勝ちだから」

 一回生議員はあけすけに語るが、「結局、党が批判されている問題は小沢さん個人の問題」(別の一回生)という不満のマグマは確実に蓄積されている。

 ■奇妙だが笑えない

 前財務相の藤井裕久はもともと昨年の衆院選には出馬せず、政界を引退するつもりだった。昨年4月には産経新聞のインタビューに対し、政治家生活を振り返ってこう語っていた。

 「この20年間、世の中を動かしてきたのは小沢さんと(元官房長官の)野中広務さんですよ」

 野中は、自民党を飛び出した小沢がつくった非自民の細川連立政権を崩壊させた。当時の蔵相だった藤井によると「背後で糸を引いて、連立の一角の社会党を抱き込み、村山富市内閣をつくった」。また、「悪魔」と呼んだ小沢にひれ伏し、自民、自由両党の連立を成功させたこともある。

 その野中が政界を去って久しい。藤井も今年の新年早々、小沢との「不仲」もあって「相当疲れた」と言い残し財務相を辞任した。

 小沢と同期(衆院当選14回)でときに盟友、ときにたしなめる役割を演じてきた元衆院副議長、渡部恒三は6日、小沢の幹事長辞任の可能性に改めて言及した。だが、小沢ほどの実力者ならば、幹事長を辞しても議員辞職に至らなければ実権を保てる。

 新生党衆院議員時代に小沢に接近した経済人類学者の栗本慎一郎は、平成11年発行の著書「自民党の研究」の中で「小沢一郎という現象」について次のように記している。

 《小沢という人物の持つ力が、本来の磁場をねじ曲げてしまうことによる「小沢ハプニング」とでもいうべき現象だ。(中略)みんなが小沢のまわりに集まったり、逆に必死で逃げ回ったりした》

 この奇妙だが笑えない現象は、一体いつまで続くのだろうか。(敬称略)

 =第3部おわり

                   ◇

 この連載は高橋昌之、阿比留瑠比、榊原智、佐々木美恵、山田智章、小島優、坂井広志、比護義則、斉藤太郎、原川貴郎、山本雄史が担当しました。

<節分>年男や年女が豆まき 福岡・櫛田神社(毎日新聞)
<毎日新聞世論調査>小沢氏「辞任を」76%内閣支持50%(毎日新聞)
鳩山首相は足利義政か 問題を先送りする優柔不断さ(産経新聞)
<旭川冬まつり>無念の開幕日 雪だるま49個破壊される(毎日新聞)
<東京メトロ>丸ノ内線が朝ストップ(毎日新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-08 16:12
 日本医師会の中川俊男常任理事は2月4日の定例記者会見で、中央社会保険医療協議会が審議している来年度診療報酬改定の個別項目(入院)について、これまでの議論に関する日医の見解を発表した。一般病棟の15対1入院基本料を引き下げるとする厚生労働省の方針に対しては、地方の看護師不足などから反対の立場を強調。一般病棟の7対1、または10対1入院基本料で看護職の月平均夜勤72時間以内の要件(夜勤72時間ルール)のみを満たせない場合に減額を一定程度抑える“救済案”についても、中川常任理事は「そういうものをつくることで、72時間が(算定要件として)固定化される。根本的な解決にはならない」との考えを示した。

 この日の会見では、(1)一般病棟の15対1入院基本料の引き下げ(2)夜勤72時間ルール(3)「栄養サポートチーム(NST)」や「呼吸ケアチーム」に対する加算など、チーム医療への評価(4)「介護支援連携指導料」の新設―の4点に関する見解を発表した。中医協の総会は(3)と(4)について、既に了承している。

 チーム医療の必要性について、中川常任理事は「全く異論はなく、賛成」との考えを強調。NSTと呼吸ケアチームに関する加算の施設基準などで、専門の研修が要件となっている点に関しては、地理的な理由などで職場を離れられない医療者も多いため、「提供されている医療そのものを評価するよう工夫してほしい」と要望した。
 一方、医療スタッフとケアマネジャーとの連携を促し、退院後のスムーズな介護サービス導入につなげる「介護支援連携指導料」については、「今回改定での新設に反対」との立場を改めて強調し、まず2008年度の報酬改定で新設された「退院時共同指導料2」を検証するよう求めた。

■72時間ルール緩和、「診療側はあきらめないで」

 来年度改定での夜勤72時間ルール緩和について、中川常任理事は「(中医協の)診療側の委員の方々はあきらめないでほしい。頑張っていただきたい」と述べ、「全面的でなくても、道筋は最低限付けてほしい」と求めた。一方、日本看護協会が主張している64時間への厳格化に対しては、「論外だ。全国的な看護師不足の中で、地域医療の現場をどう考えているのか」と切り捨てた。


【関連記事】
【中医協】医療職とケアマネとの連携を評価
【中医協】「夜勤72時間ルール」で四病協のアンケート結果を報告―西澤委員
【中医協】NSTや呼吸ケアなど、チーム医療で3加算を新設
【中医協】長期入院、毎月の「退院支援状況報告書」で減額せず
【中医協】重点課題のうち入院関連の改定案を提示−厚労省

女子中学生に裸画像送らせる 学校に送信も 児童ポルノ容疑で会社員逮捕(産経新聞)
<名古屋ひき逃げ>車内に毛髪、血痕…逃走の男女、負傷か(毎日新聞)
<着服>司法書士が「過払い金」、和解書改ざんし 富山(毎日新聞)
<食べログ>「ゆとりを愉しむ至福のBAR」人気ブロガーがおすすめのバー120軒 9日発売(毎日新聞)
鳩山首相、省庁再編「1、2年で簡単にできない」(産経新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-07 17:12
 福岡県の町村会や市町村振興協会による中島孝之・前同県副知事(67)への裏金接待疑惑で、福岡県警は2日朝、中島前副知事から任意で事情聴取を始めた。違法な手続きで作られた裏金による接待との認識があったかなどについて、前副知事から確認しているとみられる。

 関係者によると、詐欺罪で起訴された町村会業務課参事の天野敏哉被告(49)らはコピー用紙の購入を装うなどして、町村会や振興協会から現金をだまし取って裏金としてプール。「副知事や県幹部の接待費用に充てていた」と話している。

 接待は、中島前副知事が県の旧地方課幹部などを務めていた十数年前から行われていたという。中島前副知事は現在、町村会顧問や振興協会副理事長に就いている。接待内容はクラブでの飲食やマージャンのほか、ゴルフ旅行や野球観戦などだった。視察名目で町村会側が費用を負担して北海道旅行をしたこともあったという。

【関連ニュース】
福岡裏金接待疑惑:前副知事“視察先”にコンパニオン同席
福岡副知事:中島氏が辞表提出へ 裏金接待疑惑
福岡県:副知事が辞任へ…裏金接待疑惑「道義的責任取る」
福岡県町村会:「裏金で副知事接待」と逮捕職員が供述
選挙:紀美野町長選 町長に寺本氏 段木氏、裏金問題響く /和歌山

民主可視化議連が設立総会 「司法の民主化には取り調べも含まれる」(産経新聞)
バイク販売めぐりトラブル 集団暴行容疑で少年4人逮捕(産経新聞)
「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され−鳩山首相(時事通信)
新医師臨床研修制度の激変緩和措置への対応などで議論(医療介護CBニュース)
<日医会長選>京都府医師会の森洋一会長が立候補(毎日新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-06 20:30
 日中両国の有識者による歴史共同研究は、いまなお双方の歴史認識の溝が埋めがたいことを浮き彫りにした。特に近現代史において、日本側は日中戦争当時の日本政府の意思決定過程の積み重ねに努めたのに対し、中国側は日本の戦争責任を問いただす内容となった。一方で日本側は加害者の立場を明確にするなどの中国側の配慮もみられた。日中戦争を中心に、両者の主張の相違点を検証する。(長谷川周人)

 ■「南京事件」

 国民政府の首都・南京への攻略命令を受けた日本軍は1937年(昭和12年)12月、総攻撃を開始した。このときの犠牲者数を中国が「30万人以上」とするのに対し、日本側は「20万人を上限として、4万人、2万人などさまざまな推計がなされている」と断定を避けた。

 ただ、日本の報告書も中国同様に、極東国際軍事裁判が「20万人以上」、南京戦犯裁判軍事法廷が「30万人以上」とした判断を紹介、「中国の見解は後者の判決に依拠している」とあえて言及した。

 日本側はまた、「捕虜、敗残兵、便衣兵、および一部市民に対する集団的、個別的な虐殺事件が発生した」として、「虐殺事件」と位置づけた。さらに「略奪行動が横行し、軍紀弛緩(しかん)をもたらして、不法行為を誘発した」と断じた。

 ■日中戦争の死傷者

 日中戦争の死傷者数について、日本側が「国民政府軍の死者は約132万人、負傷者180万人」、「中国共産党軍の死傷者(失踪(しっそう)者を含む)は58万人を超える」などとしたのに対し、中国側は「不完全な統計では軍人・民間人の死傷者は3500万人以上」とし、見解にはけた違いの開きが出た。

 中国側は日中戦争の総括として、「中国人民に深刻で重大な民族的災難をもたらした」とし、「日本軍国主義による侵略戦争」を糾弾した。日本側は慰安婦問題などにも触れながら、「中国に深い傷跡を残した」と記した。

 ■張作霖爆殺事件

 日本軍と蒋介石率いる国民革命軍が1928年、山東省済南で衝突した済南事件後、満州を実効支配していた奉天軍閥の張作霖将軍を爆殺する事件(同年6月4日)が起きた。

 日本の報告書は、事件について日本による大陸拡張政策の一貫と位置づけ「関東軍の謀略」と記述するなど、事件は中国に対する侵略戦争に結びついたとの基本認識を示した。

 これに呼応する形で中国側は、「(関東軍作戦参謀の)石原莞爾が『世界最終戦争(論)』という考えに立ったように、陸軍の一部は世界戦争に向かう構想の強化に中国の利用を提起した」と陸軍の暴走ぶりを詳述。さらに「張作霖謀殺で大乱を引き起こし、秩序維持の名の下で東北に出兵した」と解説した。

 ■柳条湖事件

 満州事変の発端となった柳条湖事件(31年9月18日)に関して、日本側は「石原莞爾と高級参謀・板垣征四郎を首謀者とする謀略だった」と断じた。

 満州における軍事行動は、(1)政府や陸軍指導部の基本方針に反した急進的な軍人の独走(2)ソ連の軍事的脅威への対抗措置(3)日本の国家改造を促すことへの期待−が目的だったとしたが、「(政府説明の)自衛や権益擁護を超え、満州全土を占領する計画だった」と軍部の野心的な狙いにも触れ、中国の主張に同調する記述も盛り込まれた。

 中国側は、日本が「満蒙危機」をあおり、「武力による中国東北地区への侵攻、占領を計画した」のに対し、「不抵抗」を決めた中国は国連と米国の関与を求め、国際法に沿った解決の道を探ったと強調した。

 ■盧溝橋事件

 日中戦争の引き金となった盧溝橋事件(37年7月7日)について、事件は「偶発的」とした日本側に対し、中国側は「偶発的に起きた可能性がある。ただし、事件は日本の中国侵略政策と大きな関係があり、必然性もある」と、日本の戦争責任を追及する姿勢を貫いた。

 日本側は近衛文麿内閣が臨時閣議で事件の「不拡大」を決めたものの、直後に派兵への協力を政財界に求めたことについて、「進行していた現地の停戦努力を無視する行動であり、その後の現地交渉を困難なものにした」と批判した。

【関連記事】
舞台裏は…決裂回避で「苦渋の譲歩」
懸念される「教科書」への影響
中国で報告書の内容を伝えるNHKニュース番組中断
南京事件犠牲者で溝、戦後史は見送り 日中共同歴史研究
妥協求めた政治的研究 中国側ネット世代の反発も

<高層マンション>九州最大級の駅前ツインタワー、1年ぶりに工事再開へ−−福岡・東区(毎日新聞)
<掘り出しニュース>小学4年生が2分の1成人式 20歳への目標を立てる(毎日新聞)
小沢氏、資産報告書に貸付金4億円の記載なし(読売新聞)
<国保保険料>08年度収納率は88% 過去最低(毎日新聞)
<水死>会社社長が自作ボートで? 千葉の海岸(毎日新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-06 01:13
 トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」のブレーキに関する苦情が日米のユーザーから寄せられている問題で、国土交通省は3日、国内のトヨタ販売店に入った苦情はこれまでに77件に上ることを明らかにした。
 同省は、ユーザーから直接寄せられている不具合情報13件や、警察からの事故情報1件とともに内容を詳細に調査し、構造などに問題があれば早急に対策を取るよう同社に指示した。
 同省によると、不具合情報13件のうち、2件は昨年12月、残り11件は今年1月に入ってから寄せられ、いずれも「低速走行時にブレーキが利かなかった」「利きにくかった」などの内容だった。 

【関連ニュース】
【特集】話題の車-エコカー新時代到来=時事ドットコム編集部が徹底検証
「苦情はもっと多い」=リコール問題、政府に報告
品質問題、看板車種に飛び火=「プリウス」苦情、打撃深刻
米当局、電子制御装置も調査へ=リコール問題拡大の様相
トヨタ株5.7%下落=「プリウス」問題で業績悪化懸念

長妻厚労相が在宅介護を体験、コストの在り方にも言及(医療介護CBニュース)
<映画「アバター」>興行収入歴代1位 全世界1687億円(毎日新聞)
新幹線ストップ 運転再開後も混乱続く(産経新聞)
阿弥陀如来像、浄土宗に戻る=法然800年忌前に−京都(時事通信)
ジェムザールの乳がん適応追加を承認へ―厚労省(医療介護CBニュース)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-05 03:19
 国が給与を負担している国会議員の公設秘書の兼職が目立ち、与野党が衆院議院運営委員会で対応策を協議している。

 2004年に改正された国会議員秘書給与法は、公設秘書の兼職を原則禁止している。しかし、議員の許可があれば認められる「抜け道」がある。

 読売新聞社の調べによると、企業や労働組合などと兼職している公設秘書は190人にのぼる(1月28日現在)。

 また、兼職を認めている国会議員は衆参合わせて164人で、政党別では▽民主党122▽自民党27▽公明党4▽共産党1▽社民党2▽国民新党1▽みんなの党3▽新党日本1▽無所属3――と、民主党が圧倒的に多い。

 公設秘書には毎月約30万〜60万円の給与が支払われており、「給与の二重取り」といった批判もある。25日の衆院予算委員会で、鳩山首相は「原則禁止の部分がやや骨抜きにされている」と述べ、問題があるとの認識を示した。

素材ありき 「京みたらしろーる」人気(産経新聞)
<大逆事件>管野スガの書簡見つかる 幸徳秋水の無罪訴え(毎日新聞)
動物園のペンギン盗む、ペット店主がバッグに入れ(読売新聞)
太陽光発電、来年度買い取り価格は48円据え置き(産経新聞)
潔白証明へ頑張る=小沢氏(時事通信)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-04 04:35
 毎日新聞は30、31日、全国世論調査を実施した。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件で元秘書の石川知裕衆院議員が起訴された場合の小沢氏の進退について「辞任すべきだ」との回答が76%に達し、「辞任する必要はない」の18%を大きく上回った。一方、鳩山内閣の支持率は50%で、前回調査(12月19、20日)から5ポイント減ったものの5割台を維持した。偽装献金事件で元秘書が起訴された鳩山由紀夫首相の辞任を求める回答は33%にとどまり、小沢氏の問題が支持率を押し下げたとみられる。

 小沢氏の進退については、民主党支持層でも64%が「辞任すべきだ」と回答。「支持政党なし」の無党派層では79%に達した。政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川議員は2月4日に拘置期限を迎える予定で、起訴される事態になれば、小沢氏の進退を問う声が民主党内にも広がる可能性がある。

 この事件をめぐり、民主党内には東京地検の捜査を批判する動きもあるが、世論調査では捜査について「適切だ」との回答が71%に上った。鳩山首相が小沢氏に「どうぞ戦ってください」と伝えたり「(石川議員が)起訴されないことを望みたい」と発言したことに対しては「問題だ」が65%を占めた。

 また鳩山首相の資金管理団体の偽装献金事件に関連し、首相は母親からの12億円以上の資金提供について「元秘書がやったことで自分は知らなかった」と説明している。これについて調査では68%が「信じない」と回答。一方、首相が事件の責任を取って「辞任すべきだ」との回答は前回調査より7ポイント減り、鳩山内閣の退陣を求める声は強まっていない。

 政党支持率は民主党が前回調査から5ポイント減の30%、「支持政党なし」が6ポイント増の39%となり、政権発足後初めて逆転した。

 自民党は横ばいの16%で、民主党から離れた層の受け皿に自民党がなれず、無党派層が増えていることがうかがわれる。

 今夏には参院選が予定されているが、今、行われたと仮定し、比例代表でどの政党(候補者も含む)に投票するかも質問。民主党が35%で、自民党の20%を大きく引き離した。その他はみんなの党6%▽公明党5%▽共産党4%▽社民党2%−−の順だった。【坂口裕彦】

 ◇普天間「平野官房長官の発言は問題」73%

 毎日新聞の全国世論調査では、24日の沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する候補が当選したことについても質問した。市長選後、平野博文官房長官が移設先決定に地元の合意は不要との考えを示したことについては「問題だ」との回答が73%を占めた。

 平野氏の発言に地元は強く反発しており、選挙で示された民意の尊重を求める意見が強いことが調査に表れた。

 また、選挙結果を受けた鳩山政権の対応については「沖縄県外か国外に移設すべきだ」が48%で、「沖縄県内で別の移設先を探すべきだ」の26%と「辺野古に移設すべきだ」の16%を上回った。【西田進一郎】

【関連ニュース】
衆院選:民主が勢い保つ…終盤、本社世論調査
内閣支持率:続落55% 対米外交「心配」68%
キャンパスアンケート:72%が政権交代予測も、すべきは42%
ニュース交差点:政治 子ども手当「所得制限を」71%
「自民より、まだまし」意識が民主党政権を支えている(2/2ページ)

「平和、人権、環境を尊重」=日教組教研集会が終了−山形(時事通信)
離陸滑走中、NZ機が急停止・車輪から煙…成田(読売新聞)
新幹線架線切断で原因調査=定期点検は異常なし−JR東海(時事通信)
犯罪見逃さぬ制度を=死因究明研究会スタート−警察庁(時事通信)
関東大震災、朝鮮人虐殺の犠牲者 授業で根拠ない「6600人」 日教組教研集会(産経新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-03 05:24