明石の歩道橋事故取り調べ、全面可視化の意向(読売新聞)

 兵庫県明石市の歩道橋事故で、改正検察審査会法に基づき、明石署の榊和晄(かずあき)・元副署長(63)を強制起訴する検事役の指定弁護士が、元副署長らの取り調べの全過程を録音・録画(可視化)する意向を固めたことがわかった。

 全面可視化が実施されれば、初のケースとなる。

 関係者によると、指定弁護士3人は今月5日、神戸地検の山根英嗣・次席検事らに対し、録音・録画に必要な機器の貸与を依頼。地検は「上級庁と相談したい」と回答したという。

 指定弁護士は、地検内に執務室を用意されており、捜査記録の引き継ぎも受けている。榊元副署長らを取り調べるかどうかは、今後、証拠を精査して決める。

 検察・警察は裁判員裁判で自白の任意性を立証するため、取り調べの一部を録音・録画しているが、全面可視化には「容疑者が心を開かなくなる」などと反対。これに対し、日本弁護士連合会は、脅迫や誘導による冤罪(えんざい)を防ぐため、取り調べのすべてを録音・録画するよう求めている。

減収深刻な大阪府予算、“橋下流”改革も限界に(産経新聞)
<派遣法改正案>労組ら「骨抜き」 福島党首も修正要求へ(毎日新聞)
【健康】しもやけにご用心 3月の春先まで油断禁物(産経新聞)
<鳩山首相>冬季パラリンピック選手にエール(毎日新聞)
<安保防衛懇>メンバー発表…18日に初会合(毎日新聞)
[PR]
by lotwshrvpd | 2010-02-23 17:21